デザインの世界では、理論に基づいた戦略と理論では想定出来ない創造とが絶妙に絡み合っており、デザイナーは、これら理論と創造のバランスを調整し体現させることを専門とする職種になります。

昨今のデザイン業界では、アプリケーションやツールの進化により、企画から納品までの作業がとてもスムーズに行われるようになりました。また、プリセットやテンプレートの普及により誰でも簡単な制作物であれば作成出来るようになりました。しかし、これにより今まで見えてこなかったデザインマネジメントの存在が重要になってきました。事業内でデザインコントロールされているかどうかによってスタッフの思考や行動、表現に至るまで影響されるデザインマネジメントは今や制作以上に重要視されています。

当事務所は、制作物の作成はもちろんデザインマネジメントを事業活動に取り入れ外部デザインマネージャーとしてのサポートやIllustratorなどの制作アプリの基本操作のアドバイスなど、デザインに関わる全面的なデザインサポートをしていくことを事業としています。

デザインを通して関わらせていただくことで、みなさまとも良い関係が築いていけることを願っております。

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どんな事務所?

What kind of FAVORIS?


ここは、デザインマネジメント事務所です。事業の問題をビジュアルにより解決へと促します。
チラシやカタログ、店内POP、パッケージ、画像編集、ウェブ素材、動画素材などのデザインアイテムの相談・制作はもちろん、事業促進のためのデザインマネジメント契約、IllustratorやPhotoshopのスキルアップを目指した講座やデザインスクール、カラーガード・マーチングなどのパフォーマンスの促進のためのデザインサポートなど、デザインに関する事をしています。デザイン費用もデザイン事務所ならではの

理念

Philosophy


「ビジネスマネジメント」が、将来を根拠立てる道筋であるならば、
「デザインマネジメント」は、道筋を豊かにする期待であり、
ビジネスとデザインは、両輪の存在である。
デザインとは、戦略を持った創造性であり、
ビジネスが事業者目線であれば、デザインは常にユーザー目線である。
よって、デザインするとは、人を動かす仕組みをつくることである。

目的

Purpose


デザインの目的は、人生を豊かにすることである。
そのためには、その分野において水準を向上させる必要があり、豊かにするとは、その価値を創造することにある。

狙い

Aim


デザインする狙いは、「らしさの追求」と「将来への期待」である。

効果

Effect


事業者にとって、デザインしたことで得られる効果は「良好な関係」である。

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