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「知ってもらう」のではなく「覚えてもらう」イメージづくり

「まずは、知ってもらわないと!」と考えている人も多いのではないでしょうか。ですが実際、知った時点で人は記憶に留めるか否かを判断します。つまり、知ってもらうだけでは次に繋がり難く意味がありません。大事なのは、知ってもらうのではなく覚えてもらう働きかけをする必要があります。

「気になる」3つのアピールポイント

大まかなイメージを持ってもらえたら、それを繋ぎ止めてもらうために気になるポイントを3つ用意しましょう。

商品サービス

まずは、メインとなる商品やサービス自体に魅力を与えましょう。ただ作っていても人は気付いてくれません。作り手だってただただ作っているわけではないはず。気付いて欲しいポイントを全て洗い出しましょう。その中から買い手が興味を湧きそうなポイントを重点的にアピールしましょう。

スタッフ

商品サービスだけでヒットする事はありません。そこには、信頼できるスタッフが必要です。商品サービス、空間、買い手などによって、どんな”おもてなし”のカタチになるか想像を膨らませてみましょう。

空間

空間はとても大事だという事を意外と知らない人がいますが、例えば、家で食べる焼きそばと同じモノを花火大会会場の屋台で食べると美味しく感じませんか?これは、食べるモノが例え同じでも、人・場所・時間・気温湿度・心理状態などその場のシチュエーションによってだいぶ変わるという例えです。他にも旅行へ行くと普段は買わないような品を「せっかくだから」「旅行だから」と買った事はありませんか?お店でもそんな購買意欲が湧くような空間作りが大切になります。

期待と欲求が生まれる雰囲気

興味が湧いたとしてもそれが即購入という訳にはいきません。興味は「欲しい」とは違います。興味が湧いただけの人と購入した人の大きな違いは、自分の生活に取り入れたいと思ったか、あくまで他人事と感じているかです。売り手としては、お客さまやご依頼者さまに他人事ではなく自分事として考えてもらうように持っていく必要があります。

購入手続きは円滑+明瞭に

購入手続きには、スムーズさと明瞭さが大切です。ここでつまずくと二度と支持してくれなくなります。また、明瞭でなければ信頼を勝ち取ることができません。

お気に入りになってもらうコミュニケーション

購入まででワークフローが終わってしまってはお店の質は上がりません。一番理解してくれた人をお店のファンになってくれるよう関係を築きましょう。

ロゴはそんなに大事?

最近は、老舗のお店や大手メーカーでもロゴを一新する動きがあります。そんなにロゴは変える必要があるのでしょうか?私の見解としては、事業遂行に相応しいロゴであるべきだと思います。

ロゴはデリケート

ロゴは、単に好みや流行りなどで決める訳ではありません。発信者の思いが詰め込まれた唯一無二の形状であり、見る人の心理に大きな影響を与える存在になります。単純過ぎては軽視され、流行りに乗ってしまうとすぐ飽きられてしまうとてもデリケートにつくられます。

ロゴの制作は、まるでサバイバル!

ロゴを考えるにはいくつもの廃案の上の上にまで積み上げていき、たった1つの今までにない完成品を初めて生み出す作業になり、決して完成品のみで判断してはいけません。また、ロゴへの想いも詰め込まなければなりません。ロゴへの影響が大きければ大きいほど、あらゆる分野から立場からの想いもありますので、精査しながらその中でベストな着地点を決定していきます。

List


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デザインマネジメント

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート

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事業促進アイテム

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート

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shop Reeset

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート

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技能レッスン

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート

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アーティストショップ

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート

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デザイナーズミーティング

デザイン資源を整理して、企業や店舗・事業・イベント等の課題をクリアにし、デザイン戦略によって水準を上げるサポートをしていきます。

対象:企画・制作・運用管理・スタッフ教育に至るまでの全面サポート