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Logicool MX ERGOをレビュー vol.2

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あれから約1ヶ月。Logicool MX ERGOを使ってみたレビューを書こうと思います。

初めてのトラックボール

トラックボールは数多くありますし、以前から私も知ってはいましたが、形状的に変なのばかりと思ってました。

しかし、このLogicool MX ERGOは、その中でもとてもスタイリッシュで機能的、すまりデザイン性の高いマウスとなっていると思います。

20℃の快適さ

通常のマウスは、角度がまっすぐなのですが、このERGOは0℃と20℃に切り替えが出来るようになっています。0℃と20℃だとそんなに変わらないように感じますが、実際のところ、かなり感覚が異なります。

私の感覚ですと、0℃は通常のマウスの感覚ですので、マウスを動かすのがメインと言った感じですが、実際にはマウスは動きませんので、違和感があります。一方20℃は、マウス自体を動かすような角度ではなく、トラックボールがメインになる角度になっています。トラックボールを使うなら個人的には20℃がオススメです。

カチカチ音

今まで静音マウスを使用していたため、やはりこのカチカチ音は気になりますね。しかしながら、もう少しこのまま使用してみようと思います。

マウス動作が重くなったと感じたら

最近、ボールの動作が重くなった感じがしましたので、ボールを外すと三ヶ所ある白い部分に、恐らく親指からの垢が溜まったのだと思います。

それをティッシュで拭き取ってみると、以前のような動作に戻りました。動作が重い時は、マウスの動きが遅く動かしている時はマットな感じと言えばよいでしょうか。掃除をしてからは以前のようなスムーズな動き、マットな感じから光沢な感じというか硬いような感触に戻りました。

マウスがスリープ?

ERGOは、有線や乾電池ではなく充電式なのですが、1分の充電で8時間ほど、フル充電で4ヶ月ほど持つようになっています。その理由が少しわかったように思います。

キーボードやトラックパッドで操作した後にマウスを動かそうとすると、設定した動作スピードが初期設定に一瞬戻っている事に気付きました。ほんと1秒ほどで元の設定したスピードに戻りました。

つまり、ある程度マウスが静止しているとスリープのような状態になり、その間、バッテリーを抑えているのではないかと。

持ち運ぶならケースに

持ち運ぶには、重さ以上に大きさが問題になってきます。重いといってもパソコンやら他のと一緒にカバンに入れるなら大した問題ではありません。

しかし、大きさに関しては、パソコンやコードのように平たくないので存在感はあります。ですので、マチのあるカバンや他のモノを傷つけないように何かに入れたほうがよいかと思いました。

傷については、マウス底にある滑り止めにもなっている鉄板が結構危険です。もちろん底面はラバー加工してありますし、面取りもしていますが、それでも硬いものですので注意が必要です。

意外と助かるスピードの切り替え

ボール付近に長細いボタンがあります。もちろんこちらも好きなように指定は出来るのですが、こちらにはスピードを切り替える設定がよいかと思います。

通常は、モノを動かしたり選択に適したスピードが良いですが、表計算ソフトなど細かい箇所を多く選択する際は、少し遅くした方が操作しやすいです。

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