特にスマホやコンデジなどで撮影すると全体的にピントが合います。スナップ写真などの思い出写真には良いのですが、ビジネスや非営利活動などで使用するイメージには、被写体が目立ちにくいイメージが出来上がり不向きな時があります。そんな時は、以下のような画像編集でイメージを作ってみましょう。

元画像

元画像は、広角レンズ付きスマホで撮影したものです。これでも良く撮れていていいのですが、ここから少し変化をつけてみましょう。

奥行きをつけて被写体を強調させる

まずは、対象となる手のひらとお寿司(飛騨牛=^^=)を切り抜きます。切り抜いた対象を少し大きめに拡大。背景を奥行きにならって奥に行くほどブラーを強くして行きます。

色の3属性を調整

これでも良いですが、もう少し対象に注目させるには、色の3属性を調整させてあげます。今回は、背景の彩度を少しだけ落として落ち着かせます。

 

いかがでしょうか。ちなみにこの飛騨牛を作ってくれたお店は、飛騨高山の古い街並み内にある「御食事処 坂口屋」さんです。元祖飛騨牛のにぎり寿司の発祥の店。江戸前の屋台寿司にならい飛騨牛のにぎり寿司専門で食べ歩きできるように販売されたようで、現在は、3種類選べます。向かいにも同じように店頭販売されていますので、何だか人が並んでるなぁってところを歩けば、こちらのお店に出会えます笑;

カテゴリー: Lightroom & Photoshop

富田 學

富田 學

富田 學 Design Management Office FAVORIS-代表(デザインマネジメント オフィス ファヴォリス) 外部デザイン専門家/Art*Flag/アーティスト活動・支援/クリエイト研究会-会員/マーチングバンド-カラーガードセクション歴14年/ビジュアルコーディネーター/色彩コーディネーター/(楽しいとき)活動促進するプロセスを共有できているとき (得意なこと)本質的な問題を模索したり、既存のアイデアにプラスアイデアを追加・別の視点で提示すること (嫌いなこと)議論・結論が曖昧な話し合い

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