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クロスした点線を調整したい

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ちょっとした事ですが、これをしているモノとしていないモノとでは、見る側の印象が変わってきます。こー言った細部にまでこだわっていきたいものですね。

重なった点線部分を綺麗にしたい

線種を点線にして、点線と点線を重ねると、もちろん綺麗に重なることはありません。これを綺麗に重ねる方法は、いくつかありますが、一つご紹介します。

パスファインダー「中マド」

2つ以上の点線を選んで、「パスファインダー」→「中マド」を選ぶと重なった部分が綺麗に重なり合います。

この時、optionを押した状態で「中マド」をすることで、表示結果は綺麗に重なり、さらに編集が可能となります。

逆のパターン

逆に重なる部分は、空白にしたい場合は、白の破線で作って、背面に黒の実線を置き、黒の実線から白の破線を抜けば完了します。

本当に細かいことではありますが、事業促進アイテムを作る側にとっては死活問題にもなる重要なことです。

細部にこだわらなければいけない理由

見る側の人で気になる人にとっては、信用における情報か否かをこのような細部で計ることが多いです。逆に細部にこだわりのないチラシなどからお店に来る人は、やはり細部にこだわりのないような人たちが集まってきます。

事業者にとっては、来て欲しい人と来て欲しくない人は必ずいます。細部にまでこだわりのないチラシなどのアイテムを作っても、来ると言えば来ますが、どんな人たちが来るかは別の話。単純に売り上げを上げたいが為に誰でも構わないからきて欲しいのであれば、たとえそこでトラブルが起こっても「起こるべくして起きた」ことなのでしょうが、そんな事に尽力している暇はないかと思います。

デザイン力は選別する効果がある

であれば、細部にこだわり、デザイン性を高めて来て欲しい人を選ぶ、逆に言えば来て欲しくない人がそれを見ても自分が行けるお店ではない雰囲気を作り出せばトラブル回避は避けられます。

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