アートフラッグの特徴

 

1.「高品質」

sublimation transfer printing(昇華転写捺染)で色彩を再現する方法は、手間もコストもダイレクトプリントなどと比べて倍以上ですが、シルクの光沢も合わさって色彩の発色がよく、裏への浸透性も95%以上と非常に高い水準を保ちます。また、劣化についても特殊インクを採用することで、屋外パフォーマンスでもベストな状態で長期間保つことができます。

 

2.「操作性」

生地には、薄手のチャイナシルク地を採用しています。薄手にすることで浸透性を向上させ、それと同時にパフォーマンス時の風の影響を抑え、より豊かなプレイヤーのパフォーマンス向上を可能にしました。Art Flag(アートフアラッグ)でパフォーマンスをした時のプレイヤーは、ストレスなく、より豊かな演技をしてくれることでしょう。

 

3.「デザイン性」

フラッグデザインは、白い紙に自由に描くように自由に表現することができます。色彩表現も豊かできめ細かいグラデーションから、メリハリのついたコントラスト表現、グラフィックデザインのような複雑な表現もArt Flag(アートフラッグ)なら生地1枚で可能です。

デザインに既存品はありません。全てがオリジナルですので、チームや作品テーマに合わせてフラッグをデザインすることができます。

Art Flag(アートフラッグ)のデザインデータを作成するのもデザインデータは、データ作成ソフト(Adobe Illustratorなど)が触れれば誰でも作ることができます。また、手書きでも、そこからデザインデータに起こすことができますので、ご心配いりません。

全くイメージがつかない。そんな場合でも、いちからデザインデータを起こすことできますので、全くご心配いりません。

データについては注意が必要です。例えば、モニターと実際の色彩は異なります。また、印刷機に読み込む際の入稿データは、完成データとは大きく異なりますので、それまでの工程やクセを理解している必要があります。このようなデザインデータのこともFAVORIS(ファヴォリス)にお任せください。

 

4.「より正確で柔軟な料金体系」

FAVORIS(ファヴォリス)では、「脱ドンブリ勘定」を推進していますので、一般的な「1枚=いくら」ではなく、細かい内訳のもと、1枚単価を提示させていただいています。

フラッグ1枚作るのに高度な技術を必要とし、多くのスタッフが関わっています。一部の工程で料金が変動することがあったとしても、他の全ての工程までもが平均的に変動するドンブリ勘定は、スタッフのモチベーションや品質自体を落としかね、プレイヤーのフラッグに対する価値をも低下させることに繋がります。

また、ドンブリ勘定は、ご依頼者様側に必要以上なご請求をしてしまう恐れもあります。それらトラブルを防止する意味においても制作料金査定基準を基準にArt Flag(アートフラッグ)についても適切に計算した上でご提示させていただいております。

基本的な料金体系は、制作料金査定基準をご参照ください。

 

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5.ヒートカット加工

一般的には、ハサミで裁断してから解れないように三巻加工をします。しかし、薄手の生地をカラーガード競技で使用する場合、生地のエッジ部分には、とても強い圧がかかります。それによって、三巻加工をしてもその部分から生地の繊維が解けてしまうことがよくあります。

 

Art Flag(アートフラッグ)では、ハサミの代わりにヒートカット加工を行います。ヒートカットとは、熱によって生地を溶かし裁断する方法で、裁断後は、ある程度のテンションにも耐えられます。ある程度とは、大人が強めに引っ張っても大丈夫なほどです。このヒートカット加工だけでも十分ではありますが、さらに三巻加工を施し、強度をさらに上げます。三巻加工するもう一つの目的としては、生地のエッジにある程度の重りを付けるところにあります。重りを付けることで、フラッグを振って起こる揺らめきを程よく抑え、フラッグの柄を見栄え良くしてくれます。

 

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6.三巻加工

Art Flag(アートフラッグ)の三巻加工は、一般的なのとは異なります。一般的な三巻加工の幅は、約4~6mm程に対し、Art Flag(アートフラッグ)の三巻加工の幅は、約3mmとかなり細い幅です。細いためにエラー(本来二重の部分が一重で加工される)が起こりやすくなりますが、ヒートカット加工を先にしていることで多少のエラーでも解れる心配はありません。

 

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ポール部分の自然な柄のマッチもArt Flag(アートフラッグ)の大きな特徴です。表はもちろん裏面も大きなズレもなく、見た目にも美しく仕上げられます。

 

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上の写真は、表のポール部分。そして、下の写真が裏の部分。

 

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